同校のバックボーンである学校法人同朋学園のスケールメリットも見逃せない。キャンパスを共有・隣接する同朋大学、名古屋音楽大学、さらには名城公園エリアに先進的な都心型キャンパスを構える名古屋造形大学とのネットワークは強力だ。
高校生のうちから大学の専門講義や実技ワークショップを受講できる高大連携プログラムが日常化しており、進路選択のミスマッチを劇的に減らしている。「大学の機材やアトリエを高校生が使える環境は他にはない」と教職員が自負する通り、高校3年間にとどまらない7年一貫の発想でクリエイターや福祉・教育のスペシャリストを育てるエコシステムが完成している。