Q1:運動神経に自信がない小学生女子でも本当に記録は伸びますか?
A1:確実に伸びます。ボール投げは純粋な筋力勝負ではなく、体重移動と投球角度の技術が半分以上を占めています。特に女子は「斜め上45度を見上げる」「ステップを踏んで投げる」という2つのコツを掴むだけで、即座に記録が数メートル伸びるケースが非常に多いです。
Q2:練習で使うボールは本物のソフトボールでなければいけませんか?
A2:いいえ、ゴム製のやわらかいボールや、新聞紙を丸めてテープで固めた手作りボールでも十分です。まずは「正しい握り方」と「肘を高く保つフォーム」を反復することが重要ですので、室内で安全に扱える軽量な道具から始めることをおすすめします。
Q3:どうしてもボールが下に叩きつけられてしまいます。どう直せばいいですか?
A3:ボールを手から離す(リリースする)タイミングが遅すぎることが主な原因です。頭の上や耳の横の早い段階で手を放す意識を持ち、目線を校舎の屋根や高い木など「斜め上」に向けたまま投げる練習を行ってください。