日常のセルフケアやメイクアップによって、きれいな末広二重を形成・強調するテクニックを紹介します。
アイプチ・皮膜式テープを使った綺麗なラインの作り方
末広二重をセルフで作る最大のコツは、「目頭から無理に広げず、黒目の外側から目尻にかけてプッシャーを当てること」です。
- まぶたの油分オフ:ティッシュやコットンで皮脂をしっかり拭き取ります。
- プッシャーでのシミュレーション:目頭は蒙古襞のキワに合わせ、目尻側だけ2〜3mm幅が広がる位置を探します。
- 液・テープの塗布:目頭側はごく細く、目尻に向かって扇形になるよう半月状に塗布します。
- 完全に乾かして折り込む:顎を引き、目線を上にしてゆっくりと折り込みます。
末広二重を引き立てるアイシャドウ・アイメイク
末広二重の魅力を最大限に引き出すアイシャドウテクニックは「横割りグラデーション」と「抜け感」です。
アイホール全体に肌馴染みの良いベージュや淡いコーラルを広げた後、メインカラーをまぶたの中央から目尻にかけて外側に広がるようにぼかします。目頭側には濃い色を置かず、ハイライトカラーを軽く乗せることで、蒙古襞の重さを払拭して抜け感を演出できます。アイラインは目頭をあえて引かず、黒目の終わりから目尻にかけて自然に2〜3mm延長するように流すと、切れ長で洗練された大人っぽい目元が完成します。