立花氏は政治家としては極めて異例なほど、自身の恋愛遍歴や交際関係を公の場でオープンにしてきました。なかでも世間の耳目を集めたのが、司法書士であり政治活動にも関わった加陽麻里布(かよう まりの)氏との関係です。
立花氏は2019年から2020年にかけて、加陽氏と交際中であることを自身のYouTubeで公表。「結婚を前提に付き合っている」「公開プロポーズを行った」と大々的に宣言し、大きな話題を呼びました。しかし、加陽氏側が仕事を最優先にする方針や人生観の違いから結婚を承諾せず、最終的にプロポーズは破談、交際関係も解消に至っています。破局後も加陽氏はビジネスパートナーや法律専門家として一時的に関わりを持ちましたが、配偶者関係になることはありませんでした。
また、加陽氏以外にも、過去には歯科衛生士の女性や党関係者の女性など、複数の歴代彼女の存在がYouTubeの生配信や週刊誌報道で語られてきました。交際が始まる際も終わる際も、本人が動画上で「付き合いました」「別れました」と報告する特異なスタイルを取っていたため、ネット上では「いま誰と付き合っているのか」「誰が本命の嫁なのか」という混乱が常に生じる結果となっています。