2018年8月にAKB48を卒業した小嶋菜月さんは、その後タレントや女優として舞台・グラビアを中心に活動を続けていました。しかし、2026年11月末をもって所属事務所を退所し、芸能活動から完全に身を引くという電撃引退を発表します。
多くのファンが驚いた小嶋菜月の引退理由ですが、本人が明かした想いは非常に前向きなものでした。25歳という人生の節目を迎えるにあたり、「芸能界という特別な世界を離れ、普通の女の子として新しい人生を歩みたい」「自分自身の力で一般社会の道を切り開いていきたい」という強い決意があったのです。
10代前半から多忙なアイドル活動に青春のすべてを捧げてきた彼女にとって、20代半ばでの引退は、自分自身の将来やライフプランを熟考した上での自立した決断でした。