『ダーククロニクル』をプレイする上で最大の落とし穴となるのが、後から再取得できない限定要素の存在です。特にカメラを使った「アイデア撮影」と「スクープ写真」は、特定のイベントやボス戦の瞬間しか激写できないものが多く、失敗するとそのセーブデータではコンプリートが不可能になります。
特に注意すべき期間限定スクープの代表例は以下の通りです。
- 第1章:サーカスの道化師フラップター(箱の上に立つ瞬間やミサイル発射の瞬間)
- 第2章:蝶の舞う飛行戦艦(イベントムービー中ではなく、甲板上での戦闘時)
- 第6章:グリフォン大公の特定の攻撃モーション
- 第7章:ダークエレメントの最終形態移行時
また、ダンジョン内の特定のギミックや、ストーリー進行に伴って街の形状が変化することで消失するオブジェクト(パームブリンクスの特定看板や内装など)も存在します。新しいチャプターに入ったら、まずは街中や訪れたエリアの隅々までカメラを構え、「!マーク」が出る被写体を片っ端からストックする習慣を身につけておきましょう。