実業家としての指原莉乃の評価を決定づけたのが、コスメブランド「Ririmew(リリミュウ)」とカラーコンタクトレンズ「TOPARDS(トパーズ)」の大ヒットです。
2026年にローンチされた「Ririmew」は、単なるタレントのネームバリューを借りた企画商品ではなく、本人が開発期間に数年を費やし、粉質や色味の調整に徹底してこだわった実力派コスメとしてコスメアワードを席巻しました。発売直後から主要ECサイトやバラエティショップで欠品が相次ぎ、累計販売個数は数百万個を突破。現在も定番人気コスメとしての地位を確立し、年間数十億円規模のブランド流通額を誇ります。
さらに長期間にわたり莫大な利益をもたらし続けているのが、2019年から展開するカラコン「TOPARDS」です。「自然に瞳を大きく見せながら透明感を出す」という緻密なコンセプトが10代〜30代女性の圧倒的な支持を集め、カラコン市場で屈指のロングセラーを記録。リピート購入率が極めて高い商材であるため、発売から年数が経過した現在でも安定したロイヤリティ収入を本人のもとへ運び続けています。