Q1:爪楊枝がない場合、お箸やフォークで穴を開けても大丈夫ですか?
A1:問題ありません。竹串、箸の先、フォークの先端など、先端が細い調理器具で代用可能です。ただしフォークを使う場合は黄身を潰しすぎないよう注意し、底面までしっかり届くように深く2〜3箇所刺してください。
Q2:お弁当にレンジ目玉焼きを入れる際、食中毒を防ぐ注意点はありますか?
A2:お弁当用にする場合は「半熟」を避け、500Wで60秒以上加熱して黄身の中心まで完全に熱を通す(固ゆで状態にする)ことが必須です。また、蒸し焼き時に出た水分は傷みの原因になるため、しっかりキッチンペーパー等で水気を切ってから詰めてください。
Q3:フラットテーブル式とターンテーブル式のレンジで仕上がりに差は出ますか?
A3:熱の伝わり方に若干の差が生じます。回転するターンテーブル式の場合は電波が外周部に集中しやすいため、容器を「中央」ではなく「ターンテーブルの端(外側寄り)」に置くとムラなく加熱されます。逆に回転しないフラット式の場合は、最も電波が集中する「庫内の中央」に置いて加熱してください。