岡田有希子の名曲が色褪せない理由|竹内まりや・坂本龍一が紡いだ奇跡

岡田有希子の名曲が色褪せない理由|竹内まりや・坂本龍一が紡いだ奇跡

岡田有希子の名曲が色褪せない理由|竹内まりや・坂本龍一が紡いだ奇跡に関する最新の話題を分かりやすく解説いたします。

Q1:岡田有希子の曲で初心者がまず最初に聴くべき代表曲はどれですか?
A1:まずはオリコン1位を獲得した最大のヒット曲「くちびるNetwork」、竹内まりや作詞作曲のデビュー曲「ファースト・デイト」、そして日本レコード大賞最優秀新人賞に輝いた「-Dreaming Girl- 恋、はじめまして」の3曲を聴くのが最適です。シティポップとしての完成度を味わいたい場合は「Summer Beach」も強く推奨されます。

Q2:竹内まりやが岡田有希子に提供した楽曲は何曲ありますか?
A2:シングル表題曲として「ファースト・デイト」「リトル プリンセス」「-Dreaming Girl- 恋、はじめまして」「哀しい予感」の4曲を提供しています。さらにシングルB面やアルバム収録曲(「そよ風はペパーミント」「さよなら・夏休み」「憧れ」など)を含めると計11曲に及びます。竹内まりや自身も後に多数セルフカバーしています。

Q3:アルバムから聴く場合、どの作品が最もおすすめですか?
A3:岡田有希子の音楽的集大成として評価が高いのは、1986年発表の4thアルバム『ヴィーナス誕生』と、1985年発表の3rdアルバム『十月の人魚』です。前者は坂本龍一やEPOが参加した先進的シンセポップ、後者は松本隆が全曲作詞を手掛けた物語性の高い名盤として、現在もリマスター盤やアナログ盤で高い評価を得ています。

木村 陽翔
著者

木村 陽翔

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。