店頭でのタッチパネル操作に迷わないよう、実際の現場フローに即した2026年最新印刷手順を整理します。特にUSBメモリの抜き差しタイミングを誤ると、データ破損の原因になるため注意が必要です。
まず前提として知っておくべきは、USBメモリ差し込み口場所です。タッチパネル画面のすぐ横、または画面下の操作デッキ部分に開閉式の「メディア挿入口カバー」が備え付けられています。このカバーは画面操作で指示されるまでロックされており、手で無理にこじ開けることはできません。
コンビニ印刷やり方解説の基本ステップは以下の通りです。
- メニュー選択:画面トップから「プリントサービス」を選択し、「普通紙プリント」または「写真プリント」をタップ。
- メディア種別の選択:「USBメモリー」を選択。画面に静電気除去シートへのタッチ指示や注意事項が表示されたら「確認」を押す。
- カバー開錠と挿入:メディア差込口のロックが外れて青色LEDが点灯したら、USBメモリ(Type-A)を奥まで真っ直ぐ差し込む。
- ファイル選択と設定:画面上にフォルダ・ファイル一覧が表示されるため、印刷したいファイルを選択。カラー・白黒、用紙サイズ(A4・A3等)、両面印刷などの設定を行う。
- プレビュー確認と支払い:仕上がりプレビューを確認後、硬貨または電子マネー・コード決済で料金を投入し「スタート」を押す。
- USBの確実な取り外し:印刷終了後、画面の案内に従って「メディアを取り出す」を押し、ロック解除を確認してから抜去する。
セブンイレブンマルチコピー機ではnanaco決済、ローソンやファミマでは各種交通系ICやバーコード決済がスムーズに利用できます。印刷中にUSBメモリを無理やり引き抜くとデータが消失する危険があるため、必ず画面が取り外し指示に切り替わってから抜いてください。