Q1:黄み肌のブルベ冬ですが、ラベンダーチークは浮いてしまいませんか?
A1:浮く心配はありません。いわゆる「黄み肌ブルベ」は、肌表面の黄色っぽさと皮下の青みトーンが混在している状態です。ここにラベンダーや紫のチークを薄く広げると、補色効果によって肌表面の黄ぐすみが打ち消され、驚くほど澄んだ肌色へと補正されます。厚塗りせず、大きめの柔らかいブラシで薄膜をまとわせるように塗布するのがコツです。
Q2:クリニークの「パンジーポップ」は2026年現在も買う価値がありますか?
A2:間違いなく名品としての価値を保ち続けています。パウダーでありながら粉感がなく、リキッドのように肌に密着する独自のベイクド製法は唯一無二です。プチプラにも似た色調の紫チークは増えましたが、時間の経過による「くすみへの耐性」と「上品なツヤの持続力」においては、依然としてトップクラスの完成度を誇ります。
Q3:チークを塗るとどうしても「おてもやん」になってしまう時の対策は?
A3:原因のほとんどは「ブラシに粉を取りすぎていること」と「置く位置が顔の中心に寄りすぎていること」です。ブラシに粉を取ったら必ずティッシュや手の甲でバウンドさせ、粉の量を半分以上落としてから肌に触れてください。また、無色のフェイスパウダーをチークの上から重ねてサンドイッチ状にぼかすと、肌の内側から発色しているような極めてナチュラルな仕上がりになります。