単なる段ボール箱を使ったゲームから、2026年はさらなる進化を遂げている。現在、都内のアミューズメント施設で人気を集めているのが、センサーや音響効果を搭載した「スマート・ボックス」だ。手を入れた瞬間に不気味なBGMが流れたり、内部の温度が急激に変化したりする仕掛けが施されている。
さらに、触った対象物の心拍数や水分量を感知し、外側のモニターにプレイヤーの動揺度(心拍数の上昇)がリアルタイムで表示されるシステムも登場した。観客側も一緒にハラハラできるこの演出は、イベント会場やパーティーシーンで爆発的な盛り上がりを見せている。