Q1:セパレート型ユニフォームは完全に禁止されたのですか?
A1:いいえ、完全禁止ではありません。日本陸連の規定改定は「選択制」の導入であり、セパレート型、ショートタイツ型、タンクトップ型などの中から、選手自身が自由に着用するスタイルを選択できます。
Q2:ショートタイツを着用することで走るスピードに影響はありますか?
A2:悪影響はありません。むしろ最新のショートタイツは骨盤の安定や筋肉のブレ抑制効果を備えており、多くの選手が「セパレート型と同等以上に走りやすい」と評価しています。
Q3:中学生や高校生の部活動大会でもショートタイツは認められていますか?
A3:正式に認められています。全日本中学校陸上競技選手権大会(全中)や全国高等学校総合体育大会(インターハイ)をはじめとする公式大会において、チーム内でセパレート型とショートタイツ型が混在して出場することも認められています。
Q4:ミズノやアシックスの赤外線防盗撮ユニフォームは一般の学校でも購入できますか?
A4:購入可能です。現在ではトップ代表選手用だけでなく、全国の学校部活動や実業団チーム向けのオーダーカタログにも防盗撮機能や透け防止素材を採用したモデルが広くラインナップされています。