スパイラルパーマは万能に見えますが、現在の毛髪コンディションによっては施術を見送るべきケースも存在します。プロの視点から、おすすめできる人と注意が必要な人の判断基準を整理しました。
自信を持っておすすめできる人
・直毛でペタンとしやすく、頭頂部や後頭部に自然なボリュームが欲しい人
・毎朝のコテ巻きやヘアアイロンにかける時間を大幅に短縮したい人
・スパイラルパーマ ボブ 40代 50代で、分け目の白髪や薄毛感をカモフラージュしたい人
・黒髪やダークトーンのままで、垢抜けたお洒落感を出したい人
慎重に検討すべき人(施術前にケアが必要な人)
・過度なブリーチ履歴や縮毛矯正履歴があり、ハイダメージによるビビリ毛のリスクがある人
・髪を濡らしたまま完全放置し、一切スタイリング剤をつけたくない人
・日によってストレートヘアと巻き髪を頻繁に切り替えたい人
ハイダメージ毛の場合は、酸性パーマやトリートメントベースの最新還元剤を導入しているサロンを選び、毛髪診断を慎重に受けることが大前提となります。