初めてナイトプールを訪れる人が直面しやすいトラブルが、ホテルの厳格なハウスルールや準備不足による入場不可・追加出費です。
ネットの誤解1:水着を着ていけば何でもOK?
シティホテルのプールは公共施設以上にレギュレーションが厳格です。特に注意すべきはタトゥー(ワンポイント、シール、ボディペイント含む)の露出規制です。都内高級ホテルでは原則としてタトゥーの露出が禁止されており、ラッシュガードの着用や専用カバーシールの貼付が必須条件となります。知らずにビキニで訪れて入場を断られるケースが後を絶ちません。
ネットの誤解2:ホテルだから手ぶらで大丈夫?
タオルやシャンプー、ドライヤーなどのアメニティは完備されているケースがほとんどですが、現場で絶対に欠かせないマストアイテムが存在します。
- 完全防水スマートフォンケース:水没防止はもちろん、水滴による誤作動を防ぐ首掛けタイプが必須。
- 羽織もの(薄手のガウンやパーカー):夜風や空調の効いた屋内エリア・更衣室は想像以上に冷えます。
- クリアポーチ・防水ミニ財布:プールサイドのバーカウンターでキャッシュレス決済端末にかざす際、水濡れを防ぐために不可欠。
- メイク直しセット&ヘアオイル:塩素を含んだ水しぶきや湿気による崩れを想定し、コンパクトなリペア品を用意。