新宿区役所通り沿い、ギラギラとしたネオンが揺れる歌舞伎町の地下。階段を下りると、都会の喧騒が嘘のように遠のく。ジャズが心地よく響く店内は、木目を基調とした重厚なインテリアと柔らかな間接照明でデザインされており、まるでリゾートホテルのラウンジを彷彿とさせる。
カウンター席から広々としたボックステーブル、プライバシーが保たれた個室まで完備。一人客がふらりと立ち寄って一杯味わうこともできれば、重要な会食や特別な日のディナーにも応える柔軟さを持つ。この絶妙な空間設計こそが、多種多様な客層を惹きつけてやまない理由の一つだ。