現地を訪れる際に頻発しているのが、「下川入サッカー場」と近隣施設である「下川入スポーツ広場」の誤認トラブルです。カーナビゲーションや地図アプリで検索する際、類似した名称を入力してしまい、集合場所を間違えるチームが毎年後を絶ちません。
下川入スポーツ広場は、主に野球やソフトボール、多目的利用を想定したグラウンドであり、サッカーの公式戦が設定される下川入サッカー場とは進入路や駐車エリアが異なります。土手沿いの道は幅員が狭く、大型のマイクロバスでの行き違いが困難な箇所も存在するため、迷い込んだ場合のタイムロスは致命的です。配車表を作成する管理者やドライバーは、中津川沿いのどのゲートから進入するか、現地の緯度経度や目印を正確に共有しておく必要があります。