Q1:共働き世帯やシングルマザー・ファザーでも合格は可能ですか?
A1:完全に可能です。学校側は保護者の就労形態だけで合否を決めることは一切ありません。放課後対応の学童やファミリーサポートを活用しつつ、短い時間であっても子どもと濃密なコミュニケーションが取れているかが評価されます。
Q2:一次試験のペーパー対策はいつから始めるべきですか?
A2:多くの合格家庭は年中(4歳児クラス)の秋から本格的な幼児教室通いをスタートさせています。ただし、早期からのペーパー詰め込みよりも、年長夏までの自然体験や運動、家庭内でのお手伝いを通じた生活習慣の確立が極めて重要な意味を持ちます。
Q3:早稲田大学への進学を辞退して、他大学を受験することはできますか?
A3:原則として他大学を受験する場合、早稲田大学への内部推薦権は放棄することになります。国公立大学などへの挑戦を視野に入れている場合は、進学指導の方針を事前によく確認しておく必要があります。