ミルク作りや離乳食の準備において、施設の設備仕様は重要なポイントです。各ベビーセンターには調乳専用の給湯器が設置されており、厚生労働省のガイドラインに適合した一度沸騰させた70度以上のお湯が常時提供されています。水道水ではなく専用フィルターを通した精製水が使用されているため、水筒でお湯を持ち歩く必要がありません。
調乳した哺乳瓶を冷ますための冷水専用シンクや氷水用ポットも併設されており、適温への温度調整もスムーズに行えます。また、離乳食の温めに使える電子レンジは誰でも自由に利用可能です。ハイチェア付きの食事専用テーブルが完備されているため、周囲に気兼ねなく落ち着いて離乳食を食べさせることができます。
なお、一般レストランでもキャストに申し出ることでレトルト離乳食の湯煎やレンジ加熱に対応してもらえる店舗がありますが、混雑ピーク時には時間を要する場合が多いため、確実性を重視するならベビーセンターの電子レンジを活用するのが賢明です。