新川Icの罠を暴く!千歳方面へ行けない噂の真相と2026年最新攻略に関する最新のニュースを速報でお届けします。関心のある方は必見です。
新川ICを正しく使いこなす上で、隣接する「札幌北IC」との機能差を把握することは不可欠です。札樽道札幌市内区間の特性と料金構造を以下の表にまとめました。
項目新川IC(当IC)札幌北IC(隣接IC)編集部の見解・評価ICの構造形式ハーフIC
(上り出口/下り入口のみ)変形フルIC
(第1・第2出入口に分散)目的地と進行方向に応じた事前選択が必須小樽方面への利用乗車:不可 ❌
降車:可能 ⭕乗車:可能 ⭕(第2)
降車:可能 ⭕(第1)新川エリアから小樽へ行くなら札幌北か手稲へ迂回千歳・旭川方面への利用乗車:可能 ⭕
降車:不可 ❌乗車:可能 ⭕(第1)
降車:可能 ⭕(第2)新千歳空港から新川へ帰宅時は札幌北出口がマスト均一区間通行料金
(普通車・通常)420円
(札幌西〜札幌南均一区間内)420円
(均一区間内同額)ETC深夜割引・休日割引等の適用条件に留意乗り越し時の実質損害手稲ICまで直行
(追加料金+約20分のロス)新川出口で下車可能
(リカバリーが容易)上り線で札幌北を逃すと均一区間を突破してしまう
札樽自動車道の札幌西ICから札幌南IC(道央道接続部)までは、利用距離に関わらず一律料金が適用される「均一区間」に指定されています。普通車の場合、均一料金は420円(ETC普通車料金)。新川ICはこの均一区間の北西端に位置しています。
もし上り線走行中に札幌北ICを通過し、新川ICで降りられずに手稲ICまで行ってしまうと、均一区間を抜けて対距離区間に突入するため、追加で手稲までの区間料金が請求されます。金銭的にも時間的にも手痛いペナルティを受けることになるため、両ICの機能の違いを頭に叩き込んでおく必要があります。