しりとりにおいて単に言葉を繋ぐだけでなく、「勝利」を狙うならばゲーム理論に基づいた文字コントロールが不可欠です。「で」はその起点として最高の威力を誇ります。
相手を完全に詰ませる「で」始まり「る」終わりの言葉
しりとりで最も手詰まりを起こしやすい文字である「る」。相手から「で」を振られた際、語尾を「る」にして返すことで、相手に致命的な認知的負荷をかけることができます。
- デリバリー(配達)
- ディテール(詳細・細部)
- デシベル(音の強さの単位)
- デルタ航空(航空会社名)
- デンタル(歯の・歯科の)
- ディール(取引・合意)
- デール(チップとデールのキャラクター)
「で」から「ず・ぷ・ぐ」へ繋ぐ特殊語尾ルート
「る」以外にも、返答の選択肢が極端に少ない文字へ流し込む戦法も有効です。
- デイズ(日々・~時代)→ 相手は「ず」
- デカップ(容器)→ 相手は「ぷ」
- デグー(げっ歯類)→ 相手は「ぐ」