Q1:東洋英和女学院大学は「お金持ちのお嬢様」ばかりで浮いてしまいませんか?
A1:全く心配ありません。中高(六本木)には富裕層家庭の生徒も多く見られますが、大学(横浜)は指定校推薦や一般選抜で全国の多様な家庭環境から学生が入学してきます。堅実で気配りができる穏やかな学生が多く、金銭感覚で壁を感じるような環境ではありません。
Q2:キャンパスが六本木から横浜に移転して、就職に不利になった影響はありますか?
A2:就職面でのマイナス影響は一切見られません。大学本部およびキャリア支援センターは横浜校地に完全集約されており、大手企業の人事部やOGとのネットワークは強固に維持されています。実就職率97%前後の実績がそれを証明しています。
Q3:キリスト教信者でなくても入学・学生生活に支障はありませんか?
A3:信者である必要は全くありません。学生の大多数は非信者です。建学の精神として礼拝やキリスト教関連の講義は用意されていますが、強制的な勧誘などは一切なく、多文化理解や倫理観を育む教養教育の一環として自然に受け入れられています。