嵐Dvd『君と僕の見ている風景』実は2種類ある!違いと全セトリを完全解説

嵐Dvd『君と僕の見ている風景』実は2種類ある!違いと全セトリを完全解説

嵐Dvd『君と僕の見ている風景』実は2種類ある!違いと全セトリを完全解説を徹底追究! 読者が気になる トピックの裏側を分かりやすく展開します。

『ARASHI 10-11 TOUR "Scene"〜君と僕の見ている風景〜』のライブDVDは、2011年1月26日に発売された『STADIUM盤』と、同年6月15日に発売された『DOME+盤』の2タイトルがリリースされています。単なるジャケット違いやパッケージのバリエーションではなく、「収録された公演の開催時期・会場・セットリスト・演出コンセプト」が根本から異なる2つの独立した作品です。

公式発表資料および製品データに基づき、両パッケージの主要スペックと収録内容の相違点を下表にまとめました。

比較項目STADIUM盤(スタジアム)DOME+盤(ドームプラス)編集部の見解・評価発売日2011年1月26日2011年6月15日半年間のスパンを空けて別個にリリース収録公演2010年9月3日
国立霞ヶ丘競技場2011年1月16日
福岡Yahoo! JAPANドーム夏・秋の野外開放感 vs 冬のツアー千秋楽ディスク構成DVD 2枚組(全仕様共通)初回限定盤:DVD 3枚組
通常盤:DVD 2枚組DOME+初回盤のみ特典Disc(Disc3)が付属総収録時間約184分(本編のみ)約306分(初回限定盤・特典含む)DOME+初回盤は5時間を超える大ボリュームパッケージ特典初回プレス仕様:デジパック+44Pライブフォトブック初回限定盤:プレミアムBOX+48Pブックレット+Disc3どちらも初回仕様は写真集レベルの豪華装丁映像特典なし(ライブ本編に特化)新曲「まだ見ぬ世界へ」PV+メイキング+アルバム密着ドキュメンタリー嵐の舞台裏・制作過程を記録した歴史的映像

STADIUM盤は、旧国立競技場という広大なオープンエア空間でのスケール感と、途中で降り注いだ豪雨というハプニングすら味方につけた生々しい熱量が真空パックされています。一方のDOME+盤は、ツアーを通して練り上げられたステージングの完成度と、閉鎖空間だからこそ可能になったレーザーや照明技術、そして千秋楽ならではのエモーショナルな一体感が凝縮されています。

森 瞳
著者

森 瞳

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