生簀に魚が泳いでいるからといって、適当に糸を垂らせばすぐに食いつくわけではありません。魚たちも満腹であったり学習していたりするため、狙う魚種に応じた正しい戦略が必要です。現場で役立つ釣船茶屋ざうお 釣り方 コツを整理しました。
1. タイ・シマアジ狙い(エサ釣り)
エサのエビは針先を隠すように丸めてしっかりと付けます。魚の口元ギリギリにエサを漂わせ、じっと待つのがポイントです。魚がエサをくわえて竿先がグッと沈み込んだ瞬間に、手首を返して鋭く上へ合わせを入れます。針がかかったら糸を緩めず、一定のテンションを保ちながら手元へ引き寄せ、備え付けのタモ網で下からすくい上げます。
2. アジ・ヒラメ・カレイ狙い(引っ掛け釣り)
専用の複数針がついた仕掛けを使用します。エサは使わず、魚の腹下や尾ビレ付近に針を静かに近づけ、一気に竿をシャクって引っ掛けます。ヒラメは生簀の底に張り付いているため、底スレスレを狙うのが鉄則です。
釣船茶屋ざうお 子連れ ファミリーで訪れる際は、難易度の低いアジの引っ掛け釣りから始めるのが最もおすすめです。短時間で確実に釣果が得られ、子どもたちの達成感と笑顔を確実に引き出すことができます。