なぜ一流はフランクリンを選ぶのか?バッティング手袋の真価と選び方

なぜ一流はフランクリンを選ぶのか?バッティング手袋の真価と選び方

なぜ一流はフランクリンを選ぶのか?バッティング手袋の真価と選び方について徹底解説いたします。専門家の見解をチェックしてください。

フランクリンの購入時に最も注意すべきポイントがフランクリンバッティンググローブサイズ感の違いです。フランクリンは米国基準のサイズチャートを採用しているため、日本国内メーカー(ミズノやSSKなど)の手袋と同じ感覚で選ぶと、大きすぎてフィット感を損なう恐れがあります。

国内メーカーのバッティング手袋で「Lサイズ(26〜27cm)」をジャストで着用している場合、フランクリンでは「Mサイズ(USA規格)」がジャストフィットになるケースが一般的です。同様に、国内Mサイズの方はUSA規格のSサイズを選ぶのが基本の目安となります。

天然皮革は使用するにつれて手の熱と汗でわずかに伸び、使用者の手の形へ自然に馴染んでいきます。そのため、試着時やすすめられたサイズ感としては「指先に余りがなく、ややタイトに感じる程度」を選ぶのが、手袋の中で手が遊んでしまうトラブルを防ぐ秘訣です。

中川 明日香
著者

中川 明日香

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。