NZ BARを訪れた際、絶対に外せない看板メニューが「スプリングラムの極上ラムチョップ」です。生後約半年未満の仔羊のみを使用し、特製ハーブやガーリックとともに絶妙な火入れでグリルされた一本は、ラム肉特有の嫌な臭みが一切なく、柔らかな肉質と溢れ出す旨味が特徴です。ラム肉が苦手だった人が「NZ BARで食べて価値観が変わった」と語るケースも珍しくありません。
これに合わせるお酒として外せないのが、世界的な評価を受ける「ニュージーランドワイン」です。特にマールボロ地方のソーヴィニヨン・ブランや、セントラル・オタゴ地方のピノ・ノワールは外せません。多くの店舗では、バイザグラスのシステムが充実しており、希少なニュージーランド産グラスワインを1杯900円〜1,500円前後から手軽にペアリングできる点が高い評価に繋がっています。
また、ビール党には独特のフルーティーな香りと苦味が際立つNZクラフトビールが用意されており、グリーンリップドマッセル(パーナ貝)の白ワイン蒸しやフィッシュ&チップスとの相性は抜群です。歓送迎会や女子会向けには、これら定番メニューに贅沢なワインやビールが含まれる「NZ BAR 飲み放題」プランを用意する店舗も増えており、コスパの面でも高い満足度を誇ります。