Smapが24時間テレビに残した伝説の記憶と名場面!再結成の行方

Smapが24時間テレビに残した伝説の記憶と名場面!再結成の行方

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ネット上の検索やSNSの投稿を見ていると、「24時間テレビで森且行からの手紙が読まれてメンバーが号泣した」「倒れそうになりながら45分間歌い続けた」という回顧録を目にすることがあります。しかし、これらは日本テレビの『24時間テレビ』ではなく、フジテレビ系『武器はテレビ。 SMAP×FNS 27時間テレビ』(2014年)で起きた出来事です。

2つの長寿特番における名場面が混ざり合って記憶されるほど、SMAPがチャリティー特番や大型生放送で放った熱量は凄まじいものでした。2014年の『27時間テレビ』では、番組終盤に過酷極まる「27曲45分ノンストップライブ」を敢行。限界を迎えた中居がステージ脇で一時しゃがみ込みながらも最後まで歌い踊り切る姿は、日本中に感動の嵐を巻き起こしました。

その直後にサプライズで読み上げられたのが、1996年にグループを離れた元メンバー・森且行からの直筆の手紙でした。手紙には、メンバー一人ひとりへの深い感謝と「SMAPは僕の誇り」という言葉が綴られており、メンバー全員が生放送中に人目をはばからず涙を流しました。この2014年のドラマがあまりにも鮮烈だったため、『24時間テレビ』の記憶と結びついて語り継がれる現象が起きています。

山口 彩花
著者

山口 彩花

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。