留守番電話の設定手順を徹底解説!Iphone・各社対応の解決策

留守番電話の設定手順を徹底解説!Iphone・各社対応の解決策

留守番電話の設定手順を徹底解説!Iphone・各社対応の解決策の重要ポイントを解説します。専門的な知識がチェックできます。

端末側の設定だけでなく、契約している通信キャリア側のネットワークサービスとの連携も極めて重要だ。日本の主要キャリアであるNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクは、それぞれ独自の留守番電話サービスを提供している。ドコモユーザーの場合、ダイヤル「1411」へ発信してサービスを開始し、「1410」で停止できる。ビジュアル伝言メモアプリと連携させることで、ドコモのサーバーに届いた音声を直接スマホにダウンロードして確認することが可能だ。

KDDI(au)を利用している場合は、ダイヤル「1411」で着信転送および留守番電話を開始し、応答までの呼び出し時間を指定する場合は「1418xx」(xxには秒数を指定)へダイヤルする。一方、ソフトバンクではダイヤル「1406」へ発信して設定メニューに入り、ガイド音声に従って開始手続きを行う。近年は各社とも格安プラン(ahamo、povo、LINEMO)を展開しているが、ブランドによってはオプション契約が必要だったり、標準では留守番電話が提供されていなかったりするため、事前の契約内容確認が欠かせない。

斉藤 蓮
著者

斉藤 蓮

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。