虫歯がひどく歯医者が恥ずかしい?歯科医の本音と怒られない選び方

虫歯がひどく歯医者が恥ずかしい?歯科医の本音と怒られない選び方

虫歯がひどく歯医者が恥ずかしい?歯科医の本音と怒られない選び方に関する基本知識を徹底的にまとめました。今すぐチェックことができます。

Q1:10年以上放置して口の中がボロボロですが、本当に怒られませんか?
A1:現代の歯科医院で患者を怒る医師は極めて稀です。歯科医師にとって重度の虫歯は日常的な光景であり、「よく勇気を出して来てくれた」と歓迎されることがほとんどです。どうしても不安な場合は、Webサイトに「歯科恐怖症外来」や「痛みに配慮」と掲げているクリニックを選び、予約時に不安を伝えておくと安心です。

Q2:治療費がいくらかかるか不安です。初診時はいくら持っていけばいいですか?
A2:初診時は基本的に「問診・口腔内写真撮影・レントゲン検査・応急処置」が中心となります。保険適用(3割負担)の場合、初診費用の目安は約3,000円〜5,000円程度です。初診時に勝手に高額な自費治療が施されることはありませんので、5,000円〜1万円程度を持参すれば十分対応可能です。

Q3:口臭がひどく、先生や衛生士に嫌がられないか心配です……
A3:医療従事者は治療時、高性能マスクやフェイスシールド、口腔外バキューム(粉塵や臭いを吸い込む大型吸引機)を使用しており、臭いに対して患者が気にするほど敏感には受け止めていません。虫歯や歯周病による臭いは「治療によって改善すべき症状」として医学的に捉えられますので、恥ずかしがる必要は一切ありません。

山口 彩花
著者

山口 彩花

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。