実際に大手キャリアからSIMフリー環境へ移行したユーザーの利用実態をSNSや専門コミュニティで調査すると、満足度の高い意見が大半を占める一方で、見落としがちな盲点についてのリアルな声も寄せられています。
乗り換え成功者の多くは、「もっと早く変えておけばよかった」「設定も5分程度で終わり拍子抜けした」という料金面・手軽さへの高評価を口にしています。特にUQ mobileやY!mobile、ahamo、LINEMOといった大手キャリア直営・サブブランドの場合、昼休みや夕方の混雑時間帯でも下り実効速度が30Mbps〜100Mbps以上を維持しており、動画視聴やSNS閲覧でストレスを感じる場面はほとんどありません。
一方で注意が必要なのが、中古スマホのSIMフリー端末を購入するケースです。「SIMフリーとして購入したのに特定キャリアの電波が掴みにくい」「届いた端末のバッテリー最大容量が著しく劣化していた」といったトラブルが一部で見受けられます。中古販売店(イオシスやじゃんぱら等の大手専門店)を利用する際は、「SIMロック解除済み」の表記だけでなく、外装ランク、バッテリー残量基準、赤ロム永久保証の有無を必ず確認することが鉄則です。