彼らの本音と日常が最も色濃く反映される場が、TBSラジオのレギュラー番組『ほら!ここがオズワルドさんち』だ。深夜ラジオという親密な空間において、二人は時事問題から個人的なゴシップまで幅広いトピックを笑いに変えてきた。
ラジオ内で時折飛び出すブラックユーモアや、世間の過熱報道を冷めた視点で見つめるトークが、一部のリスナーによって文脈を切り離され、ネット上に書き込まれた形跡がある。芸人がラジオで見せるアイロニーや諧謔は、文字起こしされた瞬間に本来のトーンを失い、深刻な疑惑へと変貌してしまうリスクを常に孕んでいる。