完全放置でキノコをストレージに溜め込みたい場合、ランダムティックスピードを利用した自然拡散式、またはディスペンサー(発射装置)で骨粉を連射するピストン破壊式のキノコ自動収穫機が活躍します。
2026年の統合版・Java版双方で安定稼働する「ディスペンサー式高速収穫機」の設計構造はシンプルです:
- 土台部分:キノコを設置するポドゾルの周囲に、上向きのピストンを配置。
- 供給機構:ポドゾルに向けて骨粉を装填したディスペンサーを設置し、クロック回路で接続。
- 回収機構:キノコが成長した瞬間にオブザーバー(観察者)が検知し、ピストンを突き上げて根元から瞬時にアイテム化。ホッパー付きトロッコで床下から自動回収。
この装置を数分稼働させるだけで、1ラージチェスト分に迫るキノコを労せず確保できます。収穫したキノコは、ボウルと合わせることで満腹度6・隠し満腹度7.2を瞬時に回復する「キノコシチュー」の素材として定常供給できるようになります。