累積相対度数の求め方を徹底解説!公式とエクセル計算も一発理解

累積相対度数の求め方を徹底解説!公式とエクセル計算も一発理解

累積相対度数の求め方を徹底解説!公式とエクセル計算も一発理解の全貌を詳しく解説してご紹介します。

累積相対度数を正しく導き出す土台となるのが度数分布表の作り方です。散らばった生データを分かりやすく整理するために、以下の手順で表を組み立てていきます。

まずは集めたデータの最大値と最小値を確認し、データを区切る幅(階級の幅)を決めます。例えば「50点以上60点未満」「60点以上70点未満」といった区切りが「階級」です。

ここで合わせて覚えておきたいのが階級値の計算方法です。階級値とは、各階級を代表する中央の値のことで、以下の計算式で求めます。

階級値 = (階級の最小値 + 階級の最大値)÷ 2

「60点以上70点未満」の階級であれば、(60 + 70) ÷ 2 = 65が階級値になります。この階級ごとに当てはまるデータの数をカウントして度数を埋め、順に足し算を行って累積度数を算出していきます。

山下 哲也
著者

山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。