結婚から10年以上が経過した現在も、二人の夫婦仲の良さはメディアやSNSで度々話題になります。互いを「サクラ」「佑(たすく)」と名前で呼び合い、インタビューでも飾らない言葉で相手へのリスペクトを語ります。
特に象徴的だったのが、「日本アカデミー賞」の授賞式での一幕です。互いが優秀賞を受賞して同じ授賞式の会場に居合わせた際、壇上と客席で目が合い、自然にウィンクや笑顔を交わし合う姿がカメラに捉えられ、SNS上では「理想の夫婦すぎる」「最高のパートナーシップ」と大反響を呼びました。
柄本佑はテレビ番組などで妻について問われると、「とにかく面白い人」「女優としても人間としても心から尊敬している」と即答し、安藤サクラもまた「旦那さんといる時が一番自分らしくいられる」と語るなど、確固たる信頼関係が伺えます。