SNS上では、リチウムイオン電池の処分に関して多くのリアルな声が投稿されています。
「ネットで買ったノーブランドの扇風機、バッテリーが外せなくて捨て方が分からず部屋に放置している」
「家電量販店の回収箱に入れようとしたら『膨張しているものはダメ』と言われ途方に暮れたが、大阪市の環境事業センターに電話したら親切に引き取ってくれた」
「端子をテープで絶縁するルールを知らない人が意外と多いのでは」
特に海外通販で購入した格安品やPSEマークの怪しい互換品については処分先に悩むユーザーが目立っており、自治体窓口への相談ルートを正しく把握しておくことの重要性が浮き彫りになっています。