相手から提示されたコードをスムーズに読み取る際、わざわざ専用のQRコードリーダーアプリを立ち上げる必要はありません。シチュエーションに応じた最適なインスタQRコードスキャン手順を身につけておくと、対面でもオンラインでもストレスなく繋がることができます。
現場で最も多用される3つのインスタQRコード読み取りパターンを整理しました。
① スマートフォンの標準カメラを使う方法
iPhone(iOS)やAndroid端末の標準カメラを起動し、相手のQRコードにかざすだけで画面上にInstagramのリンクポップアップが表示されます。タップすればアプリが自動起動し、相手のプロフィールへ直行します。
② Instagramアプリ内のスキャナーを使う方法
自身のQRコード表示画面の下部にある「QRコードをスキャン」をタップすると、アプリ内カメラが起動します。このスキャナーを使うと、読み取りと同時にInstagram内でフォロー画面が展開するため、外部ブラウザを経由するタイムラグが発生しません。
③ 保存済み画像・スクリーンショットから読み取る方法
LINEやDMで送られてきたQRコード画像を読み取る場合、インスタQRコード写真から読み取る機能が威力を発揮します。標準カメラやGoogleレンズアプリ、あるいはiPhoneの写真アプリ上でQRコード画像を長押し(iOSのテキスト認識表示)することで、保存された画像データから直接アカウントを開くことが可能です。