本機で着実に収支を残すための柱となるのが、天井狙いとゾーン狙いの徹底です。通常時の最大天井ゲーム数は1000G+前兆に設定されており、到達時はAT当選が濃厚となります。
一般的な等価交換ホールにおける天井期待値のプラスラインは、通常時500G〜530G付近から。5.6枚再プレイ・現金投資などホール環境に応じてボーダーを50G〜100Gほど深めに設定するのがセオリーです。また、規定ゲーム数消化によるCZ当選ゾーン(特に100G、300Gなどの節目)の手前で落ちている台は、ピンポイントでのゾーン狙い目として機能します。
実戦で最も損をしやすいのが「やめどき」の判断です。AT終了後は即やめが基本パターンとなりますが、終了後に移行する高確状態(夜ステージなど)や、引き戻しゾーンの有無をしっかり見極める必要があります。有利区間リセット時や特定の上位状態移行が期待できる状況を除き、前兆非発生と低確転落を確認した時点でスパッとやめるのが無駄なコインロスを防ぐ鉄則です。