ブライダルジュエリーの世界で「世界三大カッターズブランド」と称される名門の中でも、ひときわ異彩を放つのがラザール ダイヤモンドです。その最大の特徴は、創業者ラザール・キャプランが確立した「アイディアルメイク」と呼ばれる理想のプロポーションカッティングにあります。
一般的なダイヤモンドは原石の重量(カラット)をできる限り残すカットが施されがちですが、ラザール ダイヤモンドは重量を削ってでも「光の全反射と分散」を最優先します。数学的理論に基づき、原石が持つ光の屈折率を極限まで引き出すことで、暗がりでもわずかな光を捉えて鮮やかな七色の虹彩(ディスパージョン)を放ちます。
さらに使用する原石そのものへのこだわりも徹底しています。結晶の歪みが極めて少ない希少な八面体原石「オクタヘドロン」を中心に厳選。熟練の職人が原石の性質を見極め、0.01ミリ以下の狂いも許さず研磨することで、他の追随を許さないアイディアルメイク ダイヤモンドの輝きを実現させています。