真っ赤なポルシェの車種は何?百恵の名曲・紅白改変と現在の相場

真っ赤なポルシェの車種は何?百恵の名曲・紅白改変と現在の相場

真っ赤なポルシェの車種は何?百恵の名曲・紅白改変と現在の相場について知っておくべき 事実を分かりやすく解説いたします。

Q1:山口百恵の『プレイバックPart2』で使われたポルシェの正式なカラー名称は何ですか?
A1:ポルシェの歴史において最も象徴的なソリッドレッドは「ガーズレッド(Guards Red / ドイツ名:Indischrot)」と呼ばれます。歌詞自体にカラーコードの指定はありませんが、1970年代当時からポルシェを代表する鮮烈な赤として世界中で広く認知されていたカラーです。

Q2:NHK紅白歌合戦以外の番組でも「真っ赤な車」に歌詞変更されていたのですか?
A2:はい。NHKの『レッツゴーヤング』や『花のステージ』など、当時のNHKレギュラー音楽番組でも同様に「真っ赤な車」に変更して歌唱されていました。一方、TBSの『ザ・ベストテン』やフジテレビの『夜のヒットスタジオ』など民放各局では、当然ながらオリジナルの「真っ赤なポルシェ」のまま歌われました。

Q3:なぜ曲名が「Part2」で、Part1は存在したのですか?
A3:『プレイバックPart1』は実際に存在します。作詞・阿木燿子、作曲・馬飼野康二による楽曲でしたが、制作陣がよりインパクトのあるアップテンポなロックナンバーを追求した結果、宇崎竜童が作曲した『Part2』が先にシングルとして発売され、大ヒットを記録しました。『Part1』は後にアルバム収録曲としてファンの元に届けられています。

木村 陽翔
著者

木村 陽翔

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。