ネット上の検索やSNSでは、横浜駅のスターバックスに関して一部誤った認識や思い込みが散見されます。無駄な移動時間をなくすためにも、以下の3つの事実を頭に入れておきましょう。
誤解1:「横浜駅のJR改札内にスタバがある」という誤認
東京駅や品川駅などの大型主要駅にはエキナカ(改札内)にスタバが存在するため、「横浜駅の改札内にもあるだろう」と探してしまう方が後を絶ちません。しかし、横浜駅の改札内にはスターバックスは1店舗もありません。利用する際は、必ず東口または西口の改札を出る必要があります。改札から最短距離を狙う場合は、東口中央改札を出てすぐのルミネ横浜店が最短アクセスとなります。
誤解2:「スターバックス リザーブ®店舗は高級メニューしか頼めない?」
ニュウマン横浜店に導入されている「スターバックス リザーブ®」に対して、「特別な高価格帯コーヒーしか注文できないのでは」と敬遠する声があります。しかし実際には、通常のドリップコーヒーやフラペチーノ®、季節限定ビバレッジも通常店舗と全く同じ価格で注文可能です。洗練された上質空間でありながら、通常の利用方法で気軽に立ち寄ることができます。
誤解3:悪天候時の「地下街集中トラップ」
雨天時に多くの人が無意識に選択するのが、雨に濡れずに移動できる横浜ポルタ店や横浜ジョイナス店です。その結果、悪天候の日は地下店舗の混雑度が平時の1.5倍以上に跳ね上がります。逆に、屋根付き連絡通路を経由してアクセスできるニュウマン横浜店の上層階や、雨の影響を受けにくいそごう横浜店の方が、雨天時でもスムーズに着席できるケースが多々あります。