夏祭りの髪型2026|浴衣に映えてもう崩れない!プロ直伝の完全版

夏祭りの髪型2026|浴衣に映えてもう崩れない!プロ直伝の完全版

夏祭りの髪型2026|浴衣に映えてもう崩れない!プロ直伝の完全版の特集記事をお届けします。最新トレンドが満載です。

美容室を予約できなくても、基本の3テクニック(くるりんぱ、三つ編み、お団子)を組み合わせるだけで、サロン級の仕上がりがセルフで手に入ります。

ヘアメイク現場で実際に使われている、再現性の高い3ステップをご紹介します。

1. くるりんぱ×シニヨン(所要時間:5分)

後ろ髪を襟足付近でひとつ結びにして「くるりんぱ」を1回行います。毛先を三つ編みにしてゴムで留め、その三つ編みをくるりんぱの割れ目に下から押し込んでピンで2箇所留めるだけです。ゴムの結び目が土台となってピンがしっかり噛み合うため、激しく動いてもほどけません。

2. サイド編み込みローポニー(所要時間:7分)

トップからサイドにかけて緩く編み込み(難しい場合は2本の毛束を交差させるロープ編み)を作り、後ろでひとつにまとめます。結び目の上を軽くほぐし、浴衣の色に合わせた水引や飾り紐を巻き付けることで、横顔から後姿まで隙のないデザインに仕上がります。

3. 不器用さん向け「ダブルお団子」ギミック(所要時間:3分)

髪を上下2段にブロッキングし、それぞれ小さなお団子を作って隣接させます。ひとつの大きなお団子を作るよりも毛束が分散されるため、毛量が多い人でもピンが弾け飛ぶ心配がなく、驚くほど強固に固定できます。

阿部 裕樹
著者

阿部 裕樹

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。