閉店後、多くの地元民が気にしているのが「跡地はどうなったのか」という点です。
国道136号線沿いの青木エリアは、三島市内でも交通量が極めて多く、商業集積地としての立地価値が非常に高い区画です。ゆう遊空間の撤退後、同敷地および建物は解体やテナント転換が進められ、現在は別の商業用途・小売店舗等への再編が行われています。
ロードサイド店舗の跡地利用では、居抜きで同業のネットカフェが入居するケースもありますが、三島青木店においてはネットカフェの後継テナントが入ることはありませんでした。大箱の敷地と進入しやすい駐車場形状を活かし、日常使いの物販やサービス業態の区画として組み替えられています。建物そのもののリノベーションや周辺開発によって、かつてのネットカフェ特有の外観や面影はほぼ払拭されています。