かつてヴィジュアル系シーンの頂点に君臨したカリスマたちは、年月を経てどのような道を歩んでいるのでしょうか。V系バンドの現在を追うと、第一線で現役を貫き続けるレジェンドだけでなく、実業家やプロデューサー、さらには異業種への転身など、多彩なセカンドキャリアが見えてきます。
アパレルブランドの立ち上げやコスメ開発で成功を収める者、VTuberや次世代アイドルの楽曲プロデュースでヒットを飛ばす者など、培った自己演出能力を別のフィールドで開花させる例が目立ちます。また、YouTubeやファンコミュニティの普及により、素顔をオープンにしてプライベートや美容論を語るV系すっぴん素顔まとめのようなコンテンツもファンの間で大きな支持を獲得。メイクを落とした現在の飾らない姿や、年齢を重ねても衰えない美意識の高さは、往年のファンのみならずZ世代の美容フリークからも羨望の的となっています。