サロンでの失敗を100%防ぐためには、失敗しない美容室オーダー方法のポイントを押さえておく必要があります。「ウルフカットにしてください」とだけ伝えると、担当スタイリストによってイメージの乖離が生じかねません。
オーダーの際は、以下の3つの条件を言語化して伝えるのが確実です。
- 「襟足はスカスカにせず、ロングの重みと艶を残してください」
- 「レイヤーの始まりはアゴ下からにして、くびれの位置を低めに設定してください」
- 「トップは立ち上がりやすく、顔まわりは結んだときに後れ毛になるよう切ってください」
そして自宅でのケアにおいては、大人ウルフカット手入れ簡単なスタイリングルーティンが重宝します。朝のセットは、根元を起こすようにドライヤーを当てた後、32mmのコテで毛先を外ハネ、表面を内巻きにワンカールするだけで完了します。
仕上げには、40代髪の毛ツヤ出しスタイリングとして、重すぎないオーガニックヘアオイルやバームを毛先から揉み込みます。表面のパサつきを抑え、濡れたような上品な艶を与えることが、大人のウルフスタイルを若々しく見せる最大の秘訣です。
【プロの結論】おすすめできる人・見送るべき人の特徴
【向いている人の特徴】
・トップがペタンコになりやすく、根元にふんわりしたボリュームが欲しい方
・長さを大きく切らずに、劇的にイメージを変えて若見えを叶えたい方
・髪を結ぶことが多く、結んだ時もおしゃれな後れ毛を作りたい方
・白髪染めの頻度を減らし、ハイライトでおしゃれにぼかしたい方
【見送る・慎重に検討すべき人の特徴】
・深刻なハイダメージや縮毛矯正を繰り返しており、毛先のパサつきが激しい方
・一切アイロンやブローをせず、完全に乾かすだけでストレートにまとめたい方
・毛量が極端に少なく、レイヤーを入れると裾のラインが完全に消えてしまう方