一見シンプルに見える指ハートですが、指の交差具合や手首の角度によって、写真写りの印象が劇的に変わります。「指をクロスさせているだけの謎のポーズ」に見せないための、失敗しない正しい作り方を押さえておきましょう。
基本となる手順は以下の3ステップです。
ステップ1:軽く手を握り、親指と人差し指の先端を合わせます。
ステップ2:親指の腹を、人差し指の第一関節あたりの側面に軽くクロスさせて重ねます。このとき、指の重なり部分で「小さなハートの窪み」を作り、上部にふっくらとしたハートの丸みをイメージするのがポイントです。
ステップ3:残りの3本指(中指・薬指・小指)は軽く握り込み、ハートのシルエットを邪魔しないように内側に収めます。
さらにプリクラで盛れる人気ポーズとして活用する場合は、指ハートを顎のラインや頬の横に添えることで「フェイスラインのシェーディング効果(小顔見せ)」が得られます。また、胸の前に固定せず、カメラに向かって斜め45度傾けて指先を見せると、立体感のある綺麗なハートが写りやすくなります。