マヌカハニー選びで混乱しやすいのが、パッケージに記載された数値や規格の違いです。ラベルに表示される「MGO」と「UMF」は、いずれもマヌカハニー特有の抗菌活性を示す国際的な指標ですが、測定方法に違いがあります。
「UMF(Unique Manuka Factor)」は消毒液(フェノール溶液)の濃度と比較した等級であり、古くから親しまれてきた規格です。対してコサナが主に採用している「MGO(食物メチルグリオキサール)」は、マヌカハニーの抗菌力の主成分であるMGOが1kg中に何mg含まれているかを直接数値化した、より精密で客観的な基準です。例えば「MGO400+」なら、1kgあたり400mg以上のメチルグリオキサールが含まれていることを示します。
用途に合わせたグレード選びの基準は次のとおりです。
・MGO100+(UMF6+相当)〜MGO250+(UMF10+相当):
マヌカハニーを初めて試す方や、毎日の朝食・ヨーグルトに混ぜてライトに健康習慣を始めたい方向けの入門グレードです。
・MGO400+(UMF13+相当):
コサナのマヌカハニーMGO400+の効果は、喉を酷使する職業の方や胃腸の健康を意識する層に最もバランス良く支持されています。日頃のしっかりしたコンディション管理に最適な主力ランクです。
・MGO550+(UMF16+相当):
コサナのマヌカハニーMGO550+との違いは、希少価値の高さと圧倒的な高純度です。採取されるハチミツの中でもごくわずかしか得られないプレミアムランクで、「絶対に体調を崩せない大事なイベント前」や「集中的に喉をいたわりたい時」の頼れる常備薬代わりとして選ばれています。