プロが教える顔の書き方入門!輪郭と黄金比で劇的上達する全手順

プロが教える顔の書き方入門!輪郭と黄金比で劇的上達する全手順

プロが教える顔の書き方入門!輪郭と黄金比で劇的上達する全手順の基本情報から最新動向までをわかりやすく整理しました。

顔を描く際のアプローチには複数の流派が存在し、目的や画風によって最適なアタリの取り方が異なります。主要な3大技法とパーツ配置の標準データを比較しました。

アタリ技法・基準項目構造的アプローチ・比率データ適用しやすい画風・難易度編集部の評価と注意点ルーミス式(球体+断面)球体の両側面を2/3削り、眉・鼻・顎を1:1:1の3等分で設定リアル系・青年漫画
難易度:中〜高立体の破綻を最も防げる標準理論。アオリやフカンの角度変化に極めて強い。十字円式(簡易アタリ)正円に十字を引き、円の下部へ逆三角形の顎を付加アニメ調・デフォルメ
難易度:低手軽で初心者向きだが、奥行きが消失しやすく角度がついた際に崩れやすい。ボックス・面取り式直方体をベースに正面・側面・下面のポリゴン面で構成ゲーム3D原画・厚塗り
難易度:高光源と影の設計が正確に行える。習得コストは高いがプロの必須技術。顔 パーツ 比率 黄金比生え際〜眉:眉〜鼻先:鼻先〜顎=1:1:1(等分割基準)全ジャンル共通
難易度:低〜中デフォルメキャラの場合は鼻〜顎比率を0.7程度に縮めると幼さを表現可能。
橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。