新富士本店を訪れる多くの客が指名するのが、メディアでも度々紹介される名物新富士本店 ポークチャップです。目の前に運ばれてきた瞬間に圧倒されるのは、ステーキハウス顔負けの厚さ約2.5〜3cm、重量にして300gを超える分厚い豚ロース肉の存在感です。
じっくりと火を入れられたポークは、極厚でありながらナイフがすっと通るほど柔らかくジューシーに仕上がっています。脂身の甘みと豚肉本来の旨味を、香ばしくキャラメリゼされた甘辛い濃厚ソースが完璧に包み込みます。添えられた千切りキャベツやマカロニサラダにこのソースを絡めて食べる瞬間も、洋食好きにはたまらない至福のひとときです。
さらに、関西の洋食文化を象徴する新富士本店 ビフカツも見逃せません。薄くきめ細やかな衣でさっくりと揚げられた牛肉は、中は絶妙なミディアムレア。一口噛めば赤身肉の豊かな風味と肉汁が溢れ出し、ビターで奥深いデミグラスソースとの相乗効果で、洋食の醍醐味を存分に堪能できます。