【2026年最新】アメリカとの時差は何時間?早見表と簡単な計算方法

【2026年最新】アメリカとの時差は何時間?早見表と簡単な計算方法

【2026年最新】アメリカとの時差は何時間?早見表と簡単な計算方法とは一体何なのか? 詳しい意味を簡潔に解説します。

アメリカ本土は経度に応じて東から西へ4つの大きな標準時(タイムゾーン)に区分されています。英語の略称表記は現地のフライト予約やWeb会議ツールで頻出するため、基本を押さえておくと迷いません。

【東部標準時(EST / EDT)】
ニューヨークやマイアミを含む大西洋沿岸エリアです。金融や政治の中心地であり、アメリカ東部標準時ESTは日本時間からマイナス14時間(夏時間のEDTはマイナス13時間)となります。

【中部標準時(CST / CDT)】
シカゴやテキサス州など中西部に適用される時間帯です。シカゴと日本の時差は冬時間でマイナス15時間、夏時間でマイナス14時間となり、東部より1時間遅れて進みます。

【山岳部標準時(MST / MDT)】
ロッキー山脈周辺のコロラド州デンバーやユタ州などが該当します。冬時間はマイナス16時間、夏時間はマイナス15時間です。なお、後述する通りアリゾナ州の大半は夏時間を実施しません。

【太平洋標準時(PST / PDT)】
カリフォルニア州ロサンゼルスやシリコンバレー、シアトルなどが位置する西海岸エリアです。IT企業の本社が多く集まる地域で、アメリカ太平洋標準時PSTは日本からマイナス17時間(夏時間のPDTはマイナス16時間)となります。

佐々木 一輝
著者

佐々木 一輝

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。