Q1:赤レンガ、石レンガ、泥レンガはどのように使い分けるのがベストですか?
A1:建物の「部位」と「重厚感のレベル」で使い分けます。基礎や建物の下層、柱には堅牢な印象を与える「石レンガ」、壁面の中間層やメインの装飾には温かみのある「赤レンガ」、自然豊かな景観に馴染ませたい民家や外壁にはアースカラーの「泥レンガ」を配置すると、視覚的なバランスが美しく整います。
Q2:レンガ壁ののっぺり感を解消する一番手軽な装飾テクニックは何ですか?
A2:窓の周囲に「トウヒのトラップドア」を鎧戸(よろいど)のように配置し、窓下に「植木鉢+花」を置くことです。ブロックを削らずに追加の小物を1つ添えるだけで、壁面に奥行きが生まれ、おしゃれな洋風の外観へと瞬時に昇華します。
Q3:レンガの家で火事(延焼)を防ぐための注意点はありますか?
A3:レンガ自体は完全な不燃ブロックですが、屋根や内装に木材を使用し、かつ煙突や暖炉に「本物の火(ネザーラックへの着火)」を用いる場合は注意が必要です。焚き火ブロックであれば上部に可燃ブロックが隣接していても延焼しないため、安全に煙を出す演出を作りたい場合は焚き火の採用を推奨します。